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HGUC 1/144 グフ [┣プラモデル]

腰の左側が痛いこんばんは鉛です。


今日は家にこもってパソコンに向かいつつ
合間をみてグフを完成させました。
DSC_5316.JPG
DSC_5318.JPG


今回のテーマはウェザリング(現実を想像しての汚し塗装)でした。


作業工程はまず、本体の素組。そしたら肩のラインだけ気になったので、
肩のみ合わせ目を消し、サフのあと青く塗ってます。
よーく見ると他の部分と色味が違うんですが、ギリギリ許容範囲かと。


つや消しトップコートを吹いたあと
いよいよウェザリングです。
今回はタミヤのウェザリングマスターと
クレオスのMr.ウェザリングカラーを使いました。
どちらも初めて使うので、使用感の確かめです。


10年以上前、中学生の頃にウェザリングをやったときは
エナメル塗料とガンダムマーカーで頑張ったものですが
今はすごく便利なものがありますね。


やった順番は、
Mr.ウェザリングカラーのサンディウォッシュをベタ塗り&拭き取り
ウェザリングマスターCセットを擦りつけ
そして再びつや消しコートでした。


グフというと砂漠のイメージなので
サンディウォッシュで全体に砂埃がかかったイメージにし、
あとは角部の塗装の剥がれ、サビなんかを想像しました。


バストアップ
DSC_5317.JPG
全体の砂色がなんとなく伝わるかと。
あと、雨水が溜まりそうな窪みには、
砂を多めに残し、さらにアカサビを塗布してます。
肩の縁などはシルバーで塗装ハゲにしたあとアカサビを重ねてます。
このとき、一旦トップコート吹けばよかったのに
シルバーにそのままアカサビを重ねたものだから、
2つが混ざって金色になってしまいました。
やはり工程を省いてはだめですね。


右膝裏
DSC_5319.JPG
ウェザリングマスターはスポンジでこすりつけるものなので
細かい描写はどうだろうと、雨だれを作ってみました。
悪くないと思います。好みとしては、もっとシャープでも良いけど。


背中&腰
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ウェザリングマスターのガンメタルでバーニア焼けを表現。
昔雑誌で見たのを思い出してやりました。一番自然にできたと思ってます。


シールド
DSC_5322.JPG
最も塗装ハゲを表したかった部分。
でも、シルバーのパウダーが拡散してしまって、
あまり雰囲気が出ませんでした。
旧来のドライブラシのほうが良かっただろうなと思うところです。


左肘
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砂の溜まりっぷりが一番のお気に入りのところです。
ウェザリングカラーって本当に便利だなって思いました。
塗って拭き取ってこんなに自然になるなんて。
面倒な調色、希釈が無いのはすごく楽です。


失敗例、右肘
DSC_5327.JPG
シルバーが思いっきり広がったままトップコートしちゃいました。
一連の作業の最後あたりに手を付けた部分なんですが、
塗布用のスポンジが汚れてしまって、要らない色がついちゃってます。
スポンジは真剣に掃除したほうが良いですね。


とりあえずグフはここまでです。


あとは陸戦型ジム、陸戦型ガンダムが手元にあるので
順次ウェザリングを施して練習していこうと思います。



では(^^)/


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趣味は巡る [┣プラモデル]

三連休初日ですごく気分が晴れやかなこんばんは鉛です。
この半年仕事が忙しくてもう…
気づけばいつも同じこと言ってますね。
社会人歴が伸びて、任される仕事も増えてきて、いつも切羽詰まってます。
もう7月だし半ばだし。はぁ。


気を取り直して、連休初日の今日は洗濯を皮切りに
部屋の掃除を行い、プラモデル用の机を再整備しました。


つい最近までは水槽熱が高く、
水槽もう一本増やそうかな、なんて悩んでましたが
その熱が収まり、今度はプラモデル熱が再燃してきました。
3ヶ月ぶりくらいですね。
ここ数年、自分の趣味はインテリア(整理整頓)を軸に
プラモ、カメラ、水槽をぐるぐるしてます。
次のブームが来る前にプラモデルちゃんとやっとこう。


プラモ熱が高まると、塗装をしたくなります。
今のプラモ机の配置では、塗装ブースの向きが悪く
作業しにくかったので、向きやらなんやら変えました。
DSC_0257.JPG
右のモニターはパソコンデスクのセカンドモニタです。
デスクから伸ばせば、プラモ机に向けられることに気づきました。
これでプラモ作りながら適当な映画流せます。快適度が上がった!(笑)

ちなみにおよそ3年前、ガンダムDXを作ったときの配置が下の写真。
DSC_0150_002.JPG
紆余曲折の末、結局このときの配置に戻したことになりますね。


とはいえ、同じなのは体の向きぐらい。
他はいろいろと変わってます。

机はこたつからニトリで買った2000円くらいの格安座卓になってます。
一番こだわったのが左右の引き出しの配置。
昔の配置ではコンプレッサーが左側にあったので、
エアブラシが取りにくかったんです。
それに、このときのアルミラックは奥行きがありすぎて
奥側に手が届かず、デッドスペースになってました。

それを解消すべく、この3年で増えた無印良品のポリプロ引き出しを活かし
左右に分散配置して机の高さと揃えました。
そして左の引き出し上には塗装ブース、右にはコンプレッサーを載せました。
これですごく作業をしやすくなりました。
また、コンプレッサーを机の上に置かないことで、
振動が机に響かないのも地味ながら重要な点です。
引き出しだから奥まで使えるのもすごく重要。


今はHGUCのグフを部分塗装してます。
DSC_0259.JPG
トップコートまでかけました。
次はウォッシングとウェザリングに本格初挑戦です。
うまく行ったら、前に記事にした陸戦型ジムにも手を着けたいです。


でも明日はせっかく連休中日だし、どっか遠出したいな。


では(^^)/




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D7200でHGUC陸戦型ジムを撮る。 [┣プラモデル]

近所の肉屋のもつ煮込みがうまい、こんばんは鉛です。
もつはトロトロで、結構肉も入っていて角煮のようになっていて
大変美味しいです。お店の方が新聞で紹介されたって嬉しそうに言ってました。


さて、D7200買ったは良いのですが平日なので身動き取れず。
とりあえずプラモデル撮ってみることにしました。

そしたらけっこー違うんですよ!
V2で撮った写真とぜんぜん違う。
そりゃーミラーレスと一眼だし
画素数は1000万も違うし、当たり前かもしれませんが、
違いを実感できて、買ってよかったと思えます。
これで違いが分からなかったら何のために買ったのかと…(^_^;)
とは言え、何処がどう違うからどういう影響が…というのは正直わかりません。
それはおいおいということで。


今回のモデルは約一ヶ月前にも記事にしたHGUC 1/144 陸戦型ジムです。

今回の写真はすべてD7200 + 18-300mmです。

正面
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ズーム(トリミングではありません)でこれだけ寄れる、これでも感動。
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基本装備
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こっち見んな(笑)
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歩いてる風
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腰を据えて
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ズーム(f36、ss2)
r008_HG陸戦型ジム007.JPG

同じ構図でf値変更(f5.6、ss1/20)するとこれだけボケが変わる。
r009_HG陸戦型ジム008.JPG
v2だとf値は16までだったし、選択肢が広がったことでだいぶ悩むことになりそう。

両手持ち
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ビームサーベル
r017_HG陸戦型ジム011.JPG

ズーム(f6.3)
r019_HG陸戦型ジム013.JPG

f20
r020_HG陸戦型ジム014.JPG

10m級の大きさのモノを撮影していると考えたら、
f値は大きくしてボケをなるべくさせないのが良いのかなと思いました。
もっと色々やってみよう。



今日はこんなとこで。



では(^_^)/
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アルティメットニッパー購入 [┣プラモデル]

中華丼をうまく作れないこんばんは鉛です。
なんか一味足りない。オイスターソースも中華だしも入れている。
味の素が足りないのか…!?



作っていないのに、気になるプラモデルは買ってしまいます。
買ったはいいが組み立てるわけでも無くただ部屋の隅に積む…
人はそれを「積み(罪)プラ」と言う。
そんな積みプラが溜まってきました。
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過去、3個以上溜めたことは無かったんだけどなぁ。


今後これだけ組み立てることを考えたら
ニッパーを新調したくなりました。
現在使っているニッパーはタミヤの薄刃ニッパー。
10年以上前に2500円で購入したものです。
中学生の身で2500円とは思い切ったものです。
ずっと使ってきましたが、さすがに切れ味が悪くなってきました。


新しいニッパーを買うならずっと欲しかったものがあります。
ゴッドハンドの「アルティメットニッパー」…すごい名前だ(笑)
新潟県三条市で昭和から続く老舗の工具メーカーの子会社として始まり
主に模型用工具を制作している会社らしいです。
模型製作に特化したニッパー…それがアルティメットニッパーなのです。


さっそく行きつけのプラモ屋で買ってきました。
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4800円…高いけど今の自分はあまり躊躇なく買ってしまった…。

究極の刻印がされてます。
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現在使用中のニッパーとのツーショット
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サイズはほぼ同じ、バネはアルティメットの方が軽い感じです。

刃先
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う~ん拡大しないと違いがわからん。

アルティメットニッパーは通常のニッパーと大きく異なります。
それは「片刃」ということ。
ハサミのうち、片方だけに刃があり、もう片方がまな板として働くのです。
説明書に詳しく書いていました。
rDSC_0031006.JPG
通常のニッパーは両方が刃で挟み込むのに対し
こちらはナイフで刮ぐ用に切るわけです。
それによって切断面がすごくキレイになるそうです。
使うのが楽しみでなりません。
でも刃が割れやすいようで、ちょっと怖くもあったり…。
デビューは何にしようかな。



では(^_^)/


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HGUC 1/144 陸戦型ジム [┣プラモデル]

木曜日は徒歩で会社に行ったこんばんは鉛です。
積もった雪で道路は大渋滞。
自分の車もスタッドレス履いていなかったので
念のため運転を避けました。
いい運動になった…と思いつつ、やはり面倒(笑)



冬前に行った部屋の整理の際
常設していたプラモスペースを解体して寝室に仮置きしてました。
そしたらすっかり作らなくなってしまったので
改めてリビングに座卓を持ち出して再構築。
今回は新作を作りたくなったので
プラモ屋に行き、この1月新発売した
HGUC 1/144 陸戦型ジムを買ってきました。
「機動戦士ガンダム第08MS小隊」に出てくるジムです。
設定上、まずガンダムの存在があって、
次にガンダムの余剰パーツで作った陸戦型ガンダムがあり、
さらに陸戦型ガンダムの生産ラインを流用して作ったのが陸戦型ジム、という位置づけ。
通常のジムよりも性能が高いということになってます。言うなれば…孫?
陸戦型ガンダムとデザインが似ていて
ジムよりもディティールが細かくカッコいいと思います。


新しいだけあって色々と変更点があり驚きの連続でした。
一番は胴体のパーツ構成ですね。
その他、合わせ目もほとんど出てこないし
非常に作りやすいキットでした。


色まで塗りたいと考えているので
今回は素組みで撮影。

正面
r20170211_10_HG陸戦型ジム002.JPG
膝のスパイクが地上用らしさを出してます。

背面
r20170211_09_HG陸戦型ジム001.JPG
とてもシンプル。
陸戦型ガンダムは大きなコンテナを背負えますが、ジムは無理なようです。

100mmマシンガンとシールドを持たせて。
r20170211_11_HG陸戦型ジム003.JPG
基本武装も陸戦型ガンダムと同じ。

可動範囲が大きく、マシンガンを両手で構えることが可能。
r20170211_17_HG陸戦型ジム006.JPG

立膝だってできるし
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スタンド無しで歩いてる雰囲気のポージングも可能。
r20170211_15_HG陸戦型ジム004.JPG

足は180°開くし、つま先まで細かく動かせるので、ハイキックも可能。
r20170211_20_HG陸戦型ジム001.JPG
昔はこんなんできなかったなぁ…技術の進歩ってスゴイ。

ロケットランチャー
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ビームサーベル
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今後のプランとしては2つあって悩んでいます。
オリジナルのカラーで塗ってみるのが一つ。
もう一つは通常カラーで塗ってウェザリングを施すこと。

ウェザリングってのは泥汚れとかの表現のことです。
これを行うとぐっとリアリティが出てまた格好良くなるんです。
しかし最後にやったのはかれこれ10年以上前だし、腕前に不安が…。
練習ってことで思い切ってやってみるかなぁ…



では(^_^)/



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