So-net無料ブログ作成

久々に自作・ボトムレリーズ [水槽]

最近、数年ぶりに味噌汁を作り始めたこんばんは鉛です。

久しく忘れていたインスタントではない味がとてもいい気分にしてくれる。

今夜はジャガイモとタマネギの味噌汁でした。

レパートリーを増やしていきたいところ。





ここのところ、コントロキューブの不調が続いています。

どうも肥料不足が断続的に起こっている模様。

水草が色あせる→肥料を添加する→持ち直す?→また色あせる のループです。

日曜日に本格的に原因究明(という名のネットサーフィン)をした結果、

今の状況と一致するサイトを発見しました。

そこには

・ロタラなど有茎草の下部が白化、枯れる
・虫食いのような穴が開く
・オークロの新芽がすぐに白くなる
・etc...

これらはカリウムの不足であると。

すごく納得できました。カリウム溶液を添加すると持ち直したのは錯覚ではなかったのだ。

となると、今までの方法は間違っていない、あとは添加量の問題です。

カリウム肥料であるテトライニシャルスティック(イニ棒)をどの程度ぶち込むか…




ぶち込むにしても、ソイルの中に埋め込まなきゃいけません。

今まではピンセットでやっていましたが、これが結構大変な作業。

一個一個差し込むため、油断すると水草が抜けてくるし、

水でぬれたピンセットでイニ棒はすぐにドロドロになってしまう。

埋め込み専用機材、ADAのボトムレリーズも買ってみようかなと思ったものの

値段を調べて即時撤回。高いよアレ。しかもイニ棒にサイズ合わないし。





というわけで、ようやく本題、ボトムレリーズ(的な働きをするもの)を自作しました!

用意したのはこの2つ。
DSC_0401.jpg
外形8mm内径6mmのアクリルパイプと
直径5mmのアクリル棒。

これをうまいこと切って、それだけです(だからとてもボトムレリーズなんて名乗れない)。

イニシャルスティックとのサイズ感はこんな感じ。
DSC_0402.jpg
ちょっと余裕がある感じ。

ボトムレリーズでは、肥料を先っちょに刺して、それをソイルに押し込み、

後ろからスプリング式の棒で押し出して埋め込むみたいですが、僕のは違います。

パイプをソイルに刺して、後ろからイニ棒を落とします。
DSC_0403.jpg

そんでもって、落ちたイニ棒を後ろから差し込んだアクリル棒で押し出す。
DSC_0404.jpg
正規品よりも良い点は、水にぬれたパイプを水槽外に出す必要がないとこです。

パイプは水槽の中にとどめたまま、後ろから新たなイニ棒を投入できるわけです。

押し出す時、ゆっくりやらないと後ろから水が噴き出すのが欠点ですが

それさえ守ればまず濡れません。すごく便利。

これからの肥料やりは楽ができます。

ちなみに今回の費用は453円。ワンコイン!






ではでは(^_^)/