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我が家のマキネッタ [┣コーヒー]

こんばんは鉛です。今晩の献立はごはん、サンマ、油揚げと豆腐の味噌汁、蒸し野菜と非常に健康的でございました。ちなみに昼はカニカマ2切れ。


昨日に引き続きコーヒーのお話。けっこうコーヒーの記事が多くなってきたんでカテゴリーも増やしてみました。今日は気分が乗ったので写真大目に我が家のマキネッタについて語ってみようじゃありませんか!


そもそもマキネッタとは何か。まずは写真をどうぞ。
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二段重ねのポットに取っ手がついてる、そんな感じ。マキネッタは「直火式エスプレッソメーカー」などとも言われていて、要はコーヒーを淹れるポットです。イタリアではこのマキネッタでコーヒーを入れるのが一般的なんだとか。余談ですがカフェオレはドリップコーヒー、カフェラテはエスプレッソという分類の説はイタリアでコーヒーに牛乳を入れたものをカフェラテと言うからだそうです。
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パーツは大きく分けて三つ。一番下の水を淹れる部分、間に挟むフィルター、コーヒーをためる上の部分。紹介を兼ねてコーヒーを淹れる手順を追ってみまする(^O^)/


まず下の段に水を入れます。そしてフィルターを乗せ、エスプレッソ用に深煎り細引きしたコーヒー豆を敷き詰めます。エスプレッソマシンではスプーンで叩いて固めるそうですが、マキネッタではあまり関係ないそうです。僕は軽くつめた方が好きです(*^_^*)
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つめたらコーヒーをためる二段目をしっかりと一段目にねじ込みます。いつもはそれだけなんですが、先日ネットで調べてみたら上の段にグラニュー糖を入れておくと加熱によって焦げ付いてカラメル風味になるということだったんで入れてみました。
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およそ5グラム。うまくいくのかな・・・?さておき準備はオーケー、コンロにドン!!
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火加減もまた色々あるそうですが、僕はとろ火でじっくり加熱する派です。あまり強すぎると取っ手が焦げるそうです(^_^;)

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温まってくると、下の段のお湯が蒸気に押されてだんだんコーヒーが吹き出てきます。ちょっとおもしろいです。
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コポコポ空気の抜ける音がしはじめたら火からおろして完成です。これはおよそ二杯分。


う~ん・・・カラメルはどうやら失敗のようです。特に匂いはしません。少し濡れてたのがダメだったのかな?まぁただ砂糖を入れただけなので問題はありません。昨日のミルクフォーマーで作ったミルクの泡を注ぎます。
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カプチーノの完成!


マキネッタはマシンで淹れたときのようなコーヒーの茶色い泡を出すことはできません。だからエスプレッソと言うと違和感を感じる人も多いかも。これはモカだという人もいるようですし。僕は好きな味を飲めれば満足なので名前がどうこうは特に興味はありません(笑)ただ、マキネッタで淹れたコーヒーはドリップにはないものばかりなのでぜひ一度お試しあれ。

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